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東京⇔愛媛

(明治大学3年 池田)
 
あけましておめでとうございます。

皆様年末年始はいかがでしたか?
私はインフルエンザにかかってずっと寝たきりでした。

年末年始となれば明倫館にいる学生たちも実家に帰っていきます。

今回は、南豫明倫館のある東京から愛媛までの帰り方を紹介したいと思います。

①飛行機
 
 一番早く帰ることができます!が、料金は高いです。
 「ジェットスターがあるじゃないか!」と思うかもしれませんが、年末年始のLCC各社は早い時期から満席になることが多く、 仮に空席ができたとしても、直前の予約はやはり高いです。
 しかも明倫館からジェットスターが発着する成田空港までは片道2時間ほどかかる上、電車賃もバカになりません。
 よっぽど早いうちに日程を決めて予約が取れたらよいのですが、あまり現実的ではありません。
 予算は片道2~3万といったところです。

②新幹線

 飛行機の次に早いです。料金は飛行機ほどではないですが、指定席予約必須です。
 東京から松山まで帰るのであれば、早期予約や学割を駆使すれば片道2万円ほどで済むでしょう。
 東京駅を探検したり、おいしい駅弁を食べたり、なかなか楽しい移動方法です。

③(夜行)バス

 おそらく最も多い帰省方法です!
 バスの中で一夜を過ごすので体力的には大変ですが、そこは元気な大学生!
 東京→松山であれば、料金はおおよそ1~1.3万円ほどです。
 (宇和島自動から東京⇔宇和島バスセンターの直行バスも出ています)
 ただし絶対に「3列独立シート」を選びましょう。 4列大変狭く、過酷な旅になります。
 油断しているとあっという間に予約が埋まってしまうので注意です。

④番外編

 番外編です。 ここでは私が実際に利用したちょっぴり破天荒な帰り方をご紹介します。
 
 ・青春18きっぷの旅
  
  JRでは、長期休暇の節目に「青春18きっぷ」というものを販売します。
  これは、JR全ての路線(特急を除く)に一日乗り放題できるというものです。
  5回分(=5日分)で11,850円。 1日2,370円になります。
  私はこれで東京から宇和島に1日帰りました。
  最寄りの武蔵小金井を始発で出発し、長い長い過酷な旅の末、夜の11時頃に家路につきました。
  いくら元気といえどもさすがにつらかったです。
  でも無茶を出来るのも学生のうち。なかなか貴重(?)な経験でした。

◎その他
 
  その他にも、フェリーに乗ったり、自転車で旅をしながら帰ったり、様々な方法があります。
  何も一日で変える必要もないので、途中色々な所に寄りながら帰るととても楽しいです。
 
  久しぶりの再開、旅の話をおみやげに家に帰るのもまた乙なものです。
 

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