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近頃はTwitterによる若者(特に大学生)の不祥事が相次ぎ、
それが連日のように続くので、呆れるばかりです。

テレビでも全国的に取り上げられ、それをアナウンサーやコメンテーターに「若者の」モラルが問われると一括りにされるのは不愉快ですが、こうも立て続けに起こると、「自分もいつかどこかで気づかないうちに何かやらかすんじゃないか」と恐怖を感じます。

大体の問題がTwitterを通じて大事になっていて、まず写真を公開以前に「常識的に考えてそれはやっちゃまずい」と思える事例ばかりなのですが、どうもその理性が欠けている若者が増えつつあるようです。

そんな騒動を端から見て感じるのが、
「これが自分!」と主張する以前に、「自分がどうあるべきか」を考えていない。
TwitterやSNSの自己紹介や呟きには、易々と個人を特定できる所属団体、経歴を書き連ねている。
周囲に対し自分をどう見せるか、今一度考えるべきだと思います。

そして、行動を顧みるべきなのは何もこういった不祥事だけではありません。
共同生活をしていれば日々、当然問題も生じます。互いに監視し合っています。
些細なことであれ、日常的な事柄でも「それをやっていいのか」考えていくべきだと思うのです。

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                                               池田洋生

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若者の不祥事は困ったものだね

ところで、池田君、君は「一日一善」という言葉をご存知か?寝る前に、自分は今日こんなことをした、小さな一つだったが、いいことをしたと思う、と自分に言い聞かせることのできる毎日でありたいね。そのいいことが、積み重なれば不祥事が消えるのだが・・・
先日、留学生がおぼれかけら少女を助けたっている記事があったね。彼は反射的に少女を助けようと川へ飛び込んだらしい。彼は当たり前のことをしたっていう発言をしていたが、そういう心の持ち主が明倫館でもさらに膨らんでゆけば、素晴らしいね。例えば、誰に命じられるでもなく必ず玄関脇の自転車置きの整理整頓をするなど・・・、とにかく館舎の清掃は自分たちで毎日やっているだろうが、そういう環境の場には不祥事は起きない。

No title

善いことをしようと心掛けるものの、周りからは都合のいい人にしか見られないといいますか、一体自分がこんなことをして何になるんだと思う場合が多々あります。
(正直なところ、他人のために何かすれば、そのうち困ったときに自分も助けてもらえるのでは、というのが私の中での善い行いをする動機です)
ちょっとだけでも、自分を犠牲にしてでも何か他人の役に立つことをしようとする心掛けがあればいいのですが、中々そういう人は少ないようです。

果たして、私に一目散に人命救助に駆け出せるような勇気があるかはわかりませんが、
これからもできる限り、善いことをしていくように心掛けていきたいと思います。
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