FC2ブログ

現在の生活

東京に上京してきてはや9ヵ月が経とうとしています。私の生活は4ヵ月前にブログで書かせていただいた通り、部活とバイトに追われる日々が続いています。しかし、部活においては今季のリーグ戦が終了し来年からは自分たちが試合に出るということになるため、不安と責任感でいっぱいです。私の大学は今季思うような結果を残すことができず、先輩共々来季に雪辱を誓い現在は毎日のように厳しい練習が続いています。この練習を乗り越えると体力面はもちろん、社会においての精神力が養われると考えると自分に妥協することはできません。こんな厳しい練習を耐えられるのは、なんといっても“友人”の存在のおかげであると思います。東京にきて多くの友人ができましたが、それと同時に一生涯付き合っていけそうな親友もできました。苦しいときに共に励ましあっている部活の親友。疲れたときに声をかけてくれる寮の親友。本当に充実した日々が送れているなと思います。

いきなりですが、自分はまだまだ東京というところを満喫できていないと思います。せっかく東京という場所に来ているのだから、忙しい生活の中にも時間を見つけ、この4年間を無駄にしないようにします!楽しみます!!

ところで、現在高校時代の後輩が私の部屋に受験のため宿泊しています。彼は来年東京の大学に進学して東京に住みたいと考えているようです。そして、嬉しいことに南豫明倫館に住みたいと言ってくれています。この機会に明倫館のよさを存分に伝えたいと思います。是非大学に合格し、共に同じ場所で生活できることを願っています。

a.jpg



28号室 谷 貴人

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

生涯の親友であるためには

若いときの親友は生涯の友人になる。大変、いいことだ。
一つだけ、親友との生涯の付き合いからを私の経験から話すと、①親友に物質的な甘えを絶対にもたぬこと、②親友の困っているときにはまず真剣に相談に乗ること、ただし、カネの貸し借りだけはやらないこと。もし、君が貸したらそれは彼に恵んだと思って、その代償を求めないこと。③私にも生涯の親友がいた、もちろん亡くなったけれども。かれの恥部を知っていたけれど、絶対に彼とそのことを話題にせず、話さなかった。そういう親友を持つことだと私は思う。

最新記事
twitter
月別アーカイブ
リンク