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今ハマっていること

夏休みすぎてから、せっかく東京にいるのだからそこでの楽しみを探しています。


とりあえず有名な場所はおさえておきたいと思い、東京タワーに行ってきました。昼よりも夜のほうが綺麗かなと、夜景を見ました。ライトがたくさん点いていて絶景でした。また、東京タワー自体も綺麗だったので写真を撮りました。


完璧にハマったものがあります。それは野球応援です。始めは席が安い日があって観戦して、とても面白いと思いました。そしてまた行きたいと思いましたが内野席は値段が高いので外野席にしました。外野は遠いし応援もわからないから内野のほうが良かったかなと思いましたが、せっかくなので周りの人達と一緒に間違えながらも応援していると、なんだかアウト一つ、ストライク一つが大切なもののように思え、チームと一体になるような感じがしました。それからは応援も覚えちょこちょこと西武ドームに行っています。もうシーズンがおわるので、来年が楽しみです。

ハマったわけではないのですが、読書を電車のなかでしています。電車に乗っている時間が15分くらいなので、あまり集中できないのですが、やろうと思った時にやらないといつまでもやらないので始めました。前期は夏目漱石の『こころ』を読んでいました。夏休みの宿題で『大学での学び方』というものを読み、難い本のほうが興味深いとおもうようになった今日この頃です。
ためになるのかどうかはわかりません。読書が何故大切なのかもわかりません。ですが、わからないけれど無駄じゃないから薦められている。そのようでは吸収することも少ないかもしれませんが大学生なのでゆっくり社会を知れたらと思っています。


大人が大事ということに積極的になり、大学の授業を軽視する人に唆されないように、日々学ぶ人であることを自覚しておきます。

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和室2号 森藤福太郎

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東京は知識の宝庫

野球の応援で観衆という目的を一つにした大勢の人々を観察するもの面白いことだ。
私は、若いときに必ず行ったのは、博物館や美術館、金がないとデパートの展示場をよく歩いたものだ。音楽が好きならば東京くらい種々の音楽を楽しめる場所はない。私の貧弱なサラリーマン時代にはよく大道芸人を見て楽しんだことがある。
読書は若いうちだ相当ボリュームのあるものも慣れれば苦もなく読める。一つだけ読書の秘訣を教えよう。読んだ本は、読後に何でもいい、感想を書く癖をつけることだ。
読書ノートを作って書くことだ。将来必ず役に立つ。若いのだから最低付に5冊以上は読んで欲しい。南豫明倫館文庫を読んでくれれば、ふるさと自慢の種が沢山ある。騙されたと思って読んでほしい。

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