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古都京都に遊ぶ~歴史と伝統の息づく街~

私は先週の金曜日まで実家の宇和島に帰省していました。教習所に通ったり、旧友と遊んだりと意外と忙しい生活を送りました。とはいうものの、家事をしなくてもよい実家で過ごしたことで身も心もリラックスできました。改めて、両親には感謝したいと思います。
さて、ここでは帰省道中に訪れた京都について語っていこうと思います。

八月上旬私は、友人3人とともに初めて京都に足を踏み入れました。一日で回れる限り見て回ろうという無計画かつ強行軍的な日程を組んでいました。またその日は、全国的に猛暑となった日で特に京都はニュースで取り上げられるほどの気温でした。夜行バスの疲れと、暑さがあいまって(さらには長ズボン…)昼前にはへばってしまったのを覚えています。

訪れたのは、東本願寺、金閣寺、銀閣寺、糺の森、二条城など定番スポットばかりです。どれも歴史の重みを感じました。ただ、率直に申し上げると、銀閣寺の良さを理解するほどの教養はまだ私には身についておらず、銀閣寺に関しては期待外れの感があったことは否めません。やはり、一番感銘を受けたのは金閣寺です。あのような寺を建てられるとは、義満の絶大なる権力がしのばれます。

考えてみると、日本には古くからの伝統が息づいています。せっかくこのような国に生まれたのですから、人間はしばしば理性を絶対的に正しいと思ってしまいがちですが、理性を超越した人間の叡智が凝縮された伝統から素直に学ぼうとする姿勢を持ち続けることも大事なのかなと思いました。歴史を俯瞰した上で自分のあり方を決める垂直的な視点こそ、混迷をきわめる今の時代には必要なのではないでしょうか。話がだいぶ脇道にそれてしまいましたね…

などなど、徒然なるままに様々なことを考えながら、旅を楽しみました。また機会があればもう一度訪問したいと思います。

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33号室 山本洸大

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