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部活について

 僕は自分の部活動について書きたいと思います。僕は大学でラフト部に所属しています。ラフトとはラフティングのことで、特殊なボートに六人が乗り込み、濁流を下ってゆくスポーツです。
日本では非常に知名度が低く、競技人口の少ないスポーツですが、実はラフティング世界大会で日本は一昨年銅メダル、去年はなんと世界一に輝いています。

 その部活に入ろうと思ったきっかけは、その部活の新歓に行った際にラフティングユース日本代表の先輩と仲良くなったからでした。僕は高校時代にラグビーを三年間して体力に多少自信があったのでラフト部への入部を決めました。

 そして入部して最初の大会…死にかけました。
ラグビーとは全く違う筋肉を使う上に技術も分からないことばかり。大会後の筋肉痛で吊革が持てませんでした。
 ですが大自然の中、大きな波を皆で力を合わせて下って行くのはとても新鮮で、ラフティングに魅了されました。
大学に入学した時はまさか自分がこんなスポーツをしているとは想像できませんでした。偶然の先輩との出会いのお蔭で僕はこんなに打ち込める事を見つけることが出来ました。これからも人との一期一会を大事にしてゆきたいと思います。

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追記 ラフトに興味のある方はyoutubeで「チームテイケイ」と検索してください。去年の世界大会優勝チームの動画なので、ラフトとはどんなものか非常に分かりやすくなっています


58号室 宇都宮賢吾
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今後の目標

今日から大学の後期授業が始まります。よりいっそう気を引き締めてがんばって行きたいと思います。

19日は寮内の大掃除とバーベキューが行われました。僕の担当は池の清掃でしたが、水の汲み出しがきつく、夏休み中部屋に引きこもっていたみにはかなり堪えました。
しかし、1年生から4年生までが一緒になって何かを成し遂げるという実感が湧き有意義に過ごせたと思います。昼からのバーベキューでも先輩方の近況を伺うことができとても参考になりました。

はや気がつけば9月も終わりが近づき大学の後期授業も始まりました。
ここ最近、この数ヶ月を振り返って自分はいったいを何を学びどんな成長を果たしたのだろうと考えることがよくあります。思い返してみれば日々の忙しさの中で自分が思い描く将来像がぶれ、ただ漫然と過ごすことが多かったように思われます。
世界情勢は混沌の一途をたどっており、まさしく「一寸先は闇」といった状況にあります。このような時期だからこそ、確固たる人生の目標を見据え日常を主体的、意識的に過ごしていく必要があるように感じます。
では、自分の思い描く人生の目標とは何なのか?よい就職先を見つけ出世すること、たくさんのお金を稼ぐこと、よい人間関係を気づくこと・・・確かにどれも魅力的で人生の目標に掲げるには申し分ないと思います。
しかし、自分にそれが当てはまるのかと聞かれれば疑問符をつけざるを得ません。昔はそういうことに憧れを抱いたこともありましたが、いろいろなことを経験した後に思うのは、できるだけ気楽に、身軽に生きていきたいということでした。
恐らくそれが自分の人生の目標なのだと思います。その目標と社会が必要とすること、例えば公私にわたる人付き合いなど、との折り合いをつけていくことが今後の課題になっていくのだと感じます。
そういう意味ではこの明倫館での生活はとてもよい経験になるだろうと思います。これからは常にそのことを意識しながら寮生活を送っていきたいと思います。

44号室 竹葉大貴

コメント機能について

今回はブログ記事へのコメントの方法がわからない方がいらっしゃったので
コメント機能の使い方を紹介します。


まずブログ記事のタイトルをクリックすると、記事の最後に下図のようなコメント記入欄が出現します。

無題

ここへは記入欄の上に書かれたものを記入すればいいのですが、すべて埋める必要はありません。
ただし、名前と本文には何か記入するようにしてください。
これらの記入が終わった後に送信ボタンをクリックします。(これだけではコメントは反映されません)


送信ボタンをクリックした後ブラウザのページが以下のような確認画面に変わります。

無題2

入力したコメントを反映させるためには、認証用のキーワードを入力する必要性があります。
今回の例だと画像に「キュウ に さん ハチ」と書かれています。
これを下の記入欄にアラビア数字(必ず半角で)記入します。
今回の場合だと「9238」と記入します。
そして最後に送信ボタンを押して完了です。


以上です。


南豫明倫館 情報委員 濱田


古都京都に遊ぶ~歴史と伝統の息づく街~

私は先週の金曜日まで実家の宇和島に帰省していました。教習所に通ったり、旧友と遊んだりと意外と忙しい生活を送りました。とはいうものの、家事をしなくてもよい実家で過ごしたことで身も心もリラックスできました。改めて、両親には感謝したいと思います。
さて、ここでは帰省道中に訪れた京都について語っていこうと思います。

八月上旬私は、友人3人とともに初めて京都に足を踏み入れました。一日で回れる限り見て回ろうという無計画かつ強行軍的な日程を組んでいました。またその日は、全国的に猛暑となった日で特に京都はニュースで取り上げられるほどの気温でした。夜行バスの疲れと、暑さがあいまって(さらには長ズボン…)昼前にはへばってしまったのを覚えています。

訪れたのは、東本願寺、金閣寺、銀閣寺、糺の森、二条城など定番スポットばかりです。どれも歴史の重みを感じました。ただ、率直に申し上げると、銀閣寺の良さを理解するほどの教養はまだ私には身についておらず、銀閣寺に関しては期待外れの感があったことは否めません。やはり、一番感銘を受けたのは金閣寺です。あのような寺を建てられるとは、義満の絶大なる権力がしのばれます。

考えてみると、日本には古くからの伝統が息づいています。せっかくこのような国に生まれたのですから、人間はしばしば理性を絶対的に正しいと思ってしまいがちですが、理性を超越した人間の叡智が凝縮された伝統から素直に学ぼうとする姿勢を持ち続けることも大事なのかなと思いました。歴史を俯瞰した上で自分のあり方を決める垂直的な視点こそ、混迷をきわめる今の時代には必要なのではないでしょうか。話がだいぶ脇道にそれてしまいましたね…

などなど、徒然なるままに様々なことを考えながら、旅を楽しみました。また機会があればもう一度訪問したいと思います。

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33号室 山本洸大

成長と喜び

夏が過ぎ、過ごしやすい季節になってきました。
上京して早半年が過ぎようとしています。

私はIT分野に興味があって、今の大学で学ぼうと思ったのですが、自分の興味のある分野について学習することがこれほどまでに楽しいと思えることにうれしさを感じました。

大学の講義は高校の授業とは違い、自ら学ぼうとする意欲が大事にされる。と先輩達に言われてきたことを良い意味で実感できました。

私の大学は来週から後期の講義が始まります。前期よりスケジュールが厳しいですが、モチベーションを落とすことなく、先ほどの気持ちを大切にしたいです。そして、前期とは違った内容を学べることを楽しみにしています。

 また、自分には高校の時から続けていることがあります。それは情報処理推進機構が行っている国家試験の受験です。今やこれらの資格はIT分野に進む者には必須のものとなっています。
現在は夏休みの自由な時間を活かして、10月にある応用情報技術者試験という資格の取得するため勉強に励んでいます。過去に1度落ちた経験があるので、今回は必ず取れるように頑張ります。

8月には里帰りしてきました。
旧友には就職している人が多く、自分が上京する時より一段と大人びて見えましたが、一緒にはしゃぎまわり童心に帰って楽しく過ごせました。
お盆には親戚方とお会いし、様々な応援の声をいただきました。自分は多くの人に支えられているんだと改めて実感した場面です。

これから大学を卒業し社会人になる時までに、自分がどれほどまで成長できるのか楽しみです。


42号室 堀尾祥汰
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